[2009-10-27]
みなさん、こんにちは。インストラクターの田中です。
突然ですが、皆さんは座右の銘または好きな言葉を持っていますか?
僕は、日本語だったら 木村秋則さん(無肥料・無農薬でのリンゴ栽培を世界で初めて実現した人)の
“必ず答えはある”
英語だったら
“Where there is a will,there is a way.(意思のあるところに道がある)” です。
このように日本とその他の国々からも良い言葉を手に入れる事は、きっと自分を広げていく事だと僕は思っています。
11月9日(月)15日(日)に発音セミナーを開催します。
このような言葉の説明をするわけではありませんが、皆さんが英語に触れるスタートまたは再スタートのきっかけになればと思っております。
[2009-10-14]
どうも、インスタラクターの久保です。
気付けばすっかり秋になっていました。
一日一日が過ぎるのが早い!!!
充実しているということなのか、日々に追われているだけなのか…
うーん。時間がもっと欲しいです。
さてさて、かなり私事になりますが、先日歌のレッスンを受けてきました。
いつもVOATで歌を教えている身ですが、外部で私自身が歌のレッスンを受けています。
歌といってもわたしの専門はクラシックなので、声楽のレッスンです。
忙しさにかこつけてなかなか行かずにいたので、久しぶりのレッスンでした。
むむむ…やっぱりちゃんと定期的に声のメンテナンスはしなければいけませんね。
痛感いたしました。
というのも、歌っている本人が一番自分のことをよくわかっていないから。
外の人が聞くあなたの声と、内耳で聞くあなたの声はまったく違うんです。
自分の声を録音したものを聞いて、
「ガーーーン!!わたしってこんな声出してたの!?こんな風に歌ってたの!?」
となったことはありませんか?
だから歌って難しいんですよね~
耳のいい人にちゃんと歌をみてもらうことと、自分の感覚をきたえること。
本当にこれに尽きます。
自分の声・姿の録音や映像をみることはかなり大切です。
(毎回VOATのレッスンでみんなの歌声を録音しますよね?
あれを有効活用している人はどれくらいいるかしら…)
そして、せっかく録音したものや映像を見ても、それを受けとる力がないといけないので
そこは感覚を育てていかないといけません。
生徒たちを見ていて、いつも思うのは、
「もっと自分の体と向き合ってほしいなぁ~」
歌っているときの体の状態(筋肉・体内の空間など)や、健康管理はもちろんろん。
自分の体と会話できていますか?
歌い手は体が楽器です。
よーーーく自分の体の状態に目を向けてくださいね!
なんか長くなってきましたが…
まぁ半分は自分自身に言っているような感じです^^;
レッスン代も決して安い額ではないけれど、明日の、未来の自分への自己投資!
わたしも日々自分を磨いて夢に近づいていきたいです。
みなさんもね!!!
*おまけ*
今回私が受けたレッスンで、色々ネタを仕入れました。
VOATでのレッスンでいくつか取り入れていきたいと思ってますので
Hstのみなさん楽しみにしてて♪
インストラクター 久保絢子
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