[2010-02-23]
冬季オリンピック開催中ですねー
フィギュア男子スケート 観ましたか?
高橋大輔選手
あんな大舞台でのSP(ショートプログラム)で自己最高!
フリー演技前の手の震えを見ただけで 泣きました(笑)
ノーカットでその滑りを観て 更に号泣(笑)
右ひざの負傷で選手生命の危機だったのに
苦難のリハビリを経て リンクに立つ彼の表情は
何より嬉しそうで
スケートが出来る喜びが溢れ出ているように感じました
そんな過去を知っていたからこそ
余計にいろんな思いで見入ってしまいました
小塚選手も4回転成功!
織田選手は靴ひもが切れるアクシデントに見舞われ
後のインタビューでの悔し涙に 一緒に号泣(笑)
こうして頑張っている人をみると
人は応援したくなるものです
みなさんもプロとして業界へ飛び込んで生きたいのであれば
尚更 人から愛されて 応援される人であってください
分かりやすい例を上げると 国母選手の一連の騒動でしょうか
頑張っていても 態度や発言で
人が離れていってしまうことも…
まぁ 私も人のことは言えないけれど
誤解されぬよう 生きたいものですね
そして もうすぐVOATショーケース!
いよいよ 本番まであと2日!
オリンピック同様 会場の雰囲気に呑まれないよう
ステージ上から 想いを込めて歌ってきてほしいですね
その歌声がたくさんの人の心に 届きますよう
事務局 麓 真由美
[2010-02-16]
寒い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?
久しぶりのブログです。
ここで、音楽仲間から聞いた都市伝説に近いようなうわさ話を1つ。
ザ・ハイローズの『日曜日の使者』という歌について。
「シャララーラ、シャラララーラ」という明るいあの歌。
ある生徒がVOATライブで歌っていた、あの歌である。
その歌に隠された思いを聞くと胸がジーンとする。
ある時、ヴォーカルの甲本ヒロト氏は死のうと思ったらしい。
まさに死のうと行動に移そうとしたその時、お笑い芸人ダウンタウンの
番組がやっていて それを見ていたら笑ってしまったらしい。
その時に「おれまだ笑えるじゃん!」と思って死ぬのをとどまったと言う。
歌詞を見てみると・・・
「例えば世界中が土砂降りの雨だろうとゲラゲラ笑える日曜日よりの使者」
「てきとうなウソをついて その場を切り抜けて 誰一人傷つけない日曜日よりの使者」
と、ダウンタウンの番組でハガキを読んでそれに対して松本氏が答えていく模様を
表しているように思う。
ちなみに、ザ・ハイローズが活動休止前に出したベストアルバムのCMに
松本人志氏が出ていたのですが、そのCMの中で一番好きな歌は?と聞かれ
悩んだ末に『日曜日よりの使者』と答えるシーンがある。
この話が本当なら、グッとくる話です。
このように歌詞には、本人しかわからない思いがたくさん込められています。
メロディーとは違い、歌詞は読み込んでその言葉を噛み砕いてこそ、
ようやく作者の顔が見えてくるから素敵ですね!
今現在 練習している歌の歌詞、大好きな歌の歌詞、今一度読み返してみて下さい。
より深みのある歌がうたえるようになるのでは。。。
ヴォイストレーナー 松井
[2010-02-09]
こんにちは、ここ2日くらいめっきり暖かくないですか?! まだ2月なのに?!
話は変わりますが、VOATでは、年に何回かライブを開催しています。
その中で、TRY STAGE!!といった名目のライブを年に6回、偶数月に開催しているんですよ。
このライブは誰でも、もちろん出れますが
特に力を入れているのは、ライブ経験のない人です!
このブログを見て、やりたいけど、どうしていいかわからない・・・とか
人前では自信がない・・・とか、思っている人ほど、トライしてほしいのです!
わたしたちが全力でサポートします!
春はそこまで来ていますよ!
4/18(日)TRY STAGEvol.39
エントリー開始しています。
みんなに会えることを楽しみにしています!
ヴォイストレーナー 栄蔵
[2010-02-02]
2010年、VOAT福岡校は皆さんの『音楽力』を強化いたします。
歌手なら、歌えればOKでしょ! なんて言ってるあなた、これからの時代生き残れませんよ!
沢山のアーティストがいる時代、『新しい何か』を持っていることが、あなたの武器になります。
その『何か』を探す為にも、歌だけではなく色々なことに目を向けて、知識を得ることが必要になります。
★弾語りのためには、ギター・ピアノの楽器演奏。
★オリジナルを作る為には、作詞・作曲の技術。
色々勉強を始めると、音楽の基礎知識を知らなければいけないことに気づきます。
★そこで必要なのが、音楽通論・コード理論。
★洋楽も歌えるようになりたい方は、発音の知識。
そして、基礎がしっかり身に付いて、オリジナルも出来てくると、更なることにチャレンジしたくなります。
★レコーディングや皆と一緒にプレイしたくなったり、ダンスもしてみたくなったり。
人間欲深き動物です・・・。
でもそれが大事なことですよね。自分を常に上昇させるってことですから。
昨日NHKの『プロフェッショナルの仕事の流儀』という番組で、銀座の鮨職人『小野二郎』さんという方が話されていました。
プロフェッショナルとは・・・
『自分の仕事に没頭して、さらに上を目指す。今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すということじゃないか。』
歌を仕事としようと思っている皆さん、好きな歌を仕事に出来たら、本当に幸せですよね。
でも仕事にする為の道のりは、長く辛いかもしれません。
『修行は、一生終わらない』
福岡校では、様々な講座を行っています。
あなたがプロになる為の力を、音楽人としての力を、しっかり磨いていきましょう!
修行はまだまだ続きますよ。
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