お申し込みはこちらから
 
トップページ発声>息の流れを一定に保つエクササイズ
息を吸ったら、頬と唇の力を抜いてリップロールをしましょう。唇をプルプ
ルさせながら、息の続くところまで続けましょう。
リップロールに音程をつけて、息の続くまで伸ばします。
音階やメロディーをリップロールで歌ってみます。音程を変えても唇からでる息の量を一定に保つことが大事です。
息の量を一定に調節できるようになったら、呼吸のエクササイズで使った「zzzzz・・・」に変えて発声してみましょう。この場合は息の流れを「舌」と「口蓋(こうがい)」の間で保つようにします。
音階やメロディーを「zzzzz・・・」で歌ってみます。
「Z」をスタッカートで音階を練習しましょう。
「Z」で音階練習をして、一回終わるごとに「室温の水」でうがいをしてみましょう。うがいが喉をリラックスさせる感覚を覚えましょう。
今度はうがいをしながら発声してみます。
うがいで音階を練習してみましょう。
うがいをしながらファルセットの最高音から、低い音へポルタメントで発声してみましょう。
 
うがいやリップロール、「zzz・・」は一定の息が流れていないと続きません。安定した空気を声帯に供給できるように練習しましょう
 
 
  Copyright (C) 2007 VOCAL ACADEMY OF TOKYO. All rights reserved.