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トップページ姿勢と呼吸>正しい姿勢
歌うということは身体全体が関わっています。声のエネルギーであるところの「空気」をたくさん取り込むために、そして声に良い響きをつけるためには「正しい姿勢」を身につけることが必要です。
 
充分にリラックスした状態から始めてください。感覚に集中できるように、まずは目を閉じてするのも良いでしょう。感覚がつかめるようになってきたら、実際に鏡を見て確認してください。
 
足は肩幅に開きます。
かかとではなく足の裏の中心より少し前に重心を感じるようにします。
膝から下の骨はくるぶしの上でバランスを取っているのを感じましょう。
膝の「お皿」のついている骨を介して、大腿骨がその上でバランスを取っているのを感じましょう。
両方の足に骨盤が橋を架けているのを感じます。
骨盤からまっすぐ背骨が立ち上がってバランスを取っています。
鎖骨は背骨と垂直にし、その先に両腕がだらりと同じ重さのおもりのように下がります。
積み重ねてきた骨の上に頭を乗せるイメージです。
地面から支えているのではなく頭からぶら下がっているようなイメージです。
 
 
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